心地よさを、きちんと学び続ける
今日は火曜日。
工務以外のスタッフはお休みの日ということもあり、
ショールームはいつもより静かな一日でした。
午前中に少し打合せがあり、
その合間にはショールームの窓を大きく開けてPC作業をしていました。
この時期の風は本当に気持ちが良いですね。
外の空気がゆっくりと室内を通り抜けていく感覚は、
何とも心地よく、
つい仕事の手を止めてしまいそうになるほどです。
午後からは、
豊かな暮らしを支える大切な室内環境についてのオンライン研修を受講しました。
私たちは普段、
「心地よさ」という言葉をよく使います。
風が気持ち良い。
光が心地よい。
空気が澄んでいる。
なんだか落ち着く。
そんな感覚はとても大切なものです。
ですが、
感覚だけで理解したつもりにならず、
きちんと学び続けることもまた大切だと感じています。
今回の研修でも、
自分の中で何となく解釈していたことが、
改めて整理され、
「なるほど、そういうことか」と理解が深まる時間になりました。
家づくりは、
デザインだけでもなく、
性能だけでもなく、
その両方がきちんと重なってこそ、
本当の心地よさにつながっていくのだと思います。
感覚を大切にしながらも、
しっかり学び、
正しく理解し、
お客様へ還元していく。
そんな積み重ねが、
より良い家づくりにつながるのだと思います。
いくつになっても、
こうして学びの機会があることに感謝です。
それでは、また明日。