つながりの中で生まれる仕事と、暮らしのアップデート。
今日は、改めて“地元とのつながり”に感謝する一日となりました。
高校時代の先輩からお任せいただいたお仕事の着手や、
家族が十数年にわたりお世話になっている先生のご自宅のリフォーム工事など、
これまでのご縁の中でお声がけいただけることに、心からありがたさを感じます。
こうして振り返ると、仕事というのは“営業して得るもの”だけではなく、
日々の関係性の積み重ねの中でいただくものが、とても大きいのだと実感します。
これからも一つひとつのご縁を大切に、
しっかりと形にしていきたいと思います。
そして今日は、もう一つ。
築15年を迎えた茅ヶ崎の自宅に、
小さなウッドデッキを設置しました。
以前から妻が「欲しいね」と話していたものの、
つい後回しになってしまっていたデッキ。
ようやく今日、形になりました。
もちろん一番喜んでいるのは、愛犬たちかもしれませんが、
また一つ、暮らしの中にワクワクする場所が増えることが、とても嬉しく感じます。

ほんの小さなスペースでも、
外とつながる場所があることで、暮らしの楽しみ方は大きく広がります。
朝のコーヒーや、休日のひととき、
何気ない時間が少し特別なものに変わっていく。
そんな“余白のある暮らし”を、自分自身でも改めて感じたいと思います。
午後からは雨が本格的になり、少し肌寒さも戻ってきましたね。
明日はまた天気が回復することを期待しつつ、
完成したデッキで過ごす時間も楽しみにしたいと思います。
もし暮らしの中で、
「こんな場所があったらいいな」と感じることがありましたら、
ぜひ気軽にご相談ください。
小さなきっかけから、暮らしは大きく変わっていきます。
それでは、また明日。