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【設計の考え方】余白があるということ

2026-04-18

今日も休日にふさわしい、気持ちの良いお天気となりました。

松尾建設のショールームにも、ご相談やお打ち合わせで多くのお客様にご来店いただき、誠にありがとうございました。

打ち合わせの合間には、オフィスの大きなテーブルにパソコンを広げ、事務作業を。

窓を開けると、心地よく風が通り抜けていきます。
そこに小さく流れる音楽が重なり、なんとも言えない穏やかな時間が流れていました。

暑い夏がやってくる前のこの季節は、とても湘南らしさを感じます。

風の向きによっては、どこからか海でBBQをしているような香りが漂ってきたり、
静かな夜には、窓を開けていると遠くから波の音が聞こえてきたり。

特別なことをしなくても、ただそこにいるだけで満たされるような時間。

こうした「何もしない時間」が自然と生まれることも、湘南の暮らしの魅力の一つだと感じます。

今日も作業をしながら、ふと気を抜くと眠ってしまいそうになるほど、心地よいひとときでした。

私たちは、こうした時間が日常の中に生まれるような住まいを大切にしています。

何かを詰め込むのではなく、あえて余白をつくること。

その余白があることで、光や風、音や香りを感じることができ、暮らしに豊かさが生まれるのだと思います。

皆様は、どんな「何もしない時間」を過ごしたいと感じますか?

それでは、また明日。

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