外で使う水まわりのこと
今朝は、修理工事をご依頼いただいていたお客様宅にて、外水栓の交換を行いました。
数ヶ月前の雪の影響で配管が凍結し、水漏れを起こしてしまったケースがいくつかあり、ようやく商品の入荷が整い、順次交換作業を進めてきましたが、いよいよ終わりが見えてきました。
湘南エリアの住宅では、外部に設けられた水栓で、配管が見えるデザインのものや、オーバーヘッドの大きなシャワーヘッドが付いたものをよく目にします。
見た目も良く、外での使い勝手も高い反面、保温がされていないため、寒い日が続くと凍結しやすいという一面もあります。
凍結が予想される際には、毛布などで配管を包んで保温したり、水抜きを行ったり、わずかに水を流し続けるといった対策が有効です。
このエリアでは、そこまで気温が下がることは多くありませんが、輸入品で高価なものも多いため、少しの対策で長く安心して使っていただけると思います。
デザイン性と機能性、その両方を大切にしながら、暮らしの中で無理なく使い続けられる工夫もまた大切だと感じます。
商品の入荷を待っていた最後の一件も、まもなく交換が完了する予定です。
日々の何気ない設備も、安心して使えることが暮らしの心地よさにつながっていくのだと思います。
それでは、また明日。