ご縁に感謝、そしてスタッフとの有意義な時間
今日は松尾建設のショールームで、スワッグづくりのワークショップが開催されました。
いつもご参加いただいている皆様とも久しぶりにお会いすることができ、とても嬉しい一日となりました。
数年前に建築工事をさせていただいた現場のご近所の方や、弊社で家づくりをされたオーナー様など、こうして年月が経っても足を運んでいただけることは、本当にありがたいことです。
家づくりをきっかけに生まれたご縁が、その後もこうして続いていく。
そんなつながりを感じられることも、地域に根ざして仕事をさせていただく喜びの一つだと思います。
明日も引き続きワークショップが開催されますので、たくさんの皆様にお会いできることを楽しみにしております!
さて、私はというと、賑やかなワークショップの様子を横目に、設計スタッフと一緒に現場へ。
今回は完成した現場と、解体工事に着手したばかりの現場を見て回りました。
普段、図面作成に携わってくれているスタッフにとって、自分たちが図面に描いたものが実際にどのような形になっているのかを確認することは、とても大切な経験だと思っています。
図面の上だけでは分からない納まりや素材の質感、実際の空間の広がりなど、現場だからこそ得られる気づきもたくさんあります。
こうした経験が、これからの設計に少しずつ生かされていくと嬉しいですね。
そして、現場までの車中では、ペットの話から日々の仕事の話まで、いろいろな会話を楽しむことができました。
普段はそれぞれの業務に向き合っているため、こうしてゆっくり話をする時間も意外と貴重なものです。
日頃から周囲への気配りを忘れず、丁寧に設計業務に取り組んでくれている姿には、改めて感謝の気持ちを感じました。
お客様とのご縁も、共に働くスタッフとの時間も、どちらも大切にしていきたいものです。
今日もそんなことを感じる、ありがたい一日となりました。
それでは、また明日。