孫のお宮参りという特別な一日
今日は孫のお宮参りでした。
天候にも恵まれ、穏やかな空気の中でこの日を迎えることができ、とてもありがたい一日となりました。
休日の大安ということもあり、ご祈祷の受付はなんと二時間半待ち。
多くのご家族が同じようにこの節目の日を迎えられている様子に、どこか温かな空気を感じました。

生まれてまだ間もない小さな存在ですが、その姿を見ていると、改めて命の尊さや、家族が増える喜びを強く感じます。

私たちもこうして親となり、そして今、祖父という立場になり、家族の時間が少しずつ受け継がれていることを実感しています。
お宮参りという節目の行事は、単なる儀式ではなく、
これからの健やかな成長を願い、家族でその時間を共有する大切な機会なのだと改めて感じました。
私は午後から打ち合わせがあったため、ひと足先に戻ることに。
午後の着工前打ち合わせには弊社の設計スタッフも参加し、気づけばあっという間の三時間。
とても楽しいひとときとなりました。
こうして家族の時間と仕事の時間が重なりながらも、それぞれが大切な時間であることを改めて感じる一日でした。
こうした家族の節目の時間や、何気ない日常の積み重ねが、暮らしをより豊かなものにしていくのだと思います。
家という場所もまた、その大切な時間を重ねていく舞台のような存在です。
これからこの子が成長していく中で、どんな景色を見て、どんな時間を過ごしていくのか。
そんなことを思いながら、とても温かな気持ちになる一日でした。
今日という日を家族で迎えられたことに感謝しながら、これからの成長を楽しみに見守っていきたいと思います。
家族の時間を大切にできる住まいを、これからもつくっていきたいと思います。
それでは、また明日。