暮らしを支える日常の仕事
2026-02-18
今朝は、ご近所のオーナー様宅へ玄関ドアノブの交換工事でお伺いしました。
長年使われたドアノブは、少しぐらつきも出てきており、
毎日触れる場所だからこそ、安心して使える状態に戻してあげたい部分です。
今回も、いつもお世話になっている職人さんが対応してくれました。
手際よく、そして丁寧に。
必要なところはきちんと押さえながら、余計な時間はかけない。
その姿を見るたびに「さすがだな」と思います。
そして何よりありがたいのは、工事範囲だけでなく、ついでに周辺の状態までさりげなく確認してくれること。
「ここも少し締めておきましたよ」
そんな一言の裏には、「この家を大切にしたい」という気持ちが込められていると感じます。
こうした小さな気配りの積み重ねが、会社としての信頼をつくっていくのだと思います。
家づくりは完成したら終わりではなく、暮らしの中でずっと続いていくもの。
だからこそ、
こうした日常のメンテナンスこそが、私たちの本当の仕事なのかもしれません。
今日も、支えてくれる職人さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
それでは、また明日。