デッキにどんぐり。
今日は久しぶりにお天気も回復。
外を歩いていると、犬の散歩をしている方もずいぶん多く、皆さん同じように晴れるのを待っていたのかもしれませんね。
そんな今日、モデルハウスのデッキでふと足元を見ると、どんぐりが三つ転がっていました。
庭に植えた樹木から落ちてきたものです。
どんぐりなんて珍しいものではないはずなのですが、考えてみると、こんなにまじまじと見たのは久しぶり。
なんだか妙に気になって、しばらく眺めてしまいました。
モデルハウスが完成した頃と比べると、庭の木々も少しずつ成長しています。
植えたばかりの頃とは枝の広がり方も、葉の量も違う。
そして、とうとうデッキにはどんぐりまで転がるようになりました。(笑)
今日はモデルハウスへお客様をご案内する時間もありました。
お話をしながら室内をご案内していると、窓から見える緑の景色にとても良い反応をしてくださいました。
毎日のように見ている私にとっては見慣れた景色になっていますが、お客様の反応を見て、
「やっぱり、ここはいいな。」
と、私自身もあらためて窓の外を眺めてしまいます。
家の中から何が見えるのか。
窓の向こうに緑があるだけで、部屋の感じ方もずいぶん変わるものです。
そして今日も、お客様とこれからの家づくりについていろいろなお話をしました。
どんな家が欲しいのか、ということだけではなく、
そこで何をしたいのか。
どんな時間を過ごしたいのか。
そんな話を聞いている時間は、やっぱり好きなんですよね。
帰り際、もう一度デッキを見ると、そこには先ほどのどんぐり。

家も庭も、完成した時のままずっと変わらないわけではありません。
木が育ち、季節が巡り、少しずつ景色も変わっていく。
そんな変化も、このモデルハウスで楽しんでいきたいと思います。
今日は、デッキに転がる小さなどんぐりから、そんなことを感じた一日でした。
それでは、また明日。