良い家づくりを支える人たち
今日は久しぶりに同級生たちと食事をしました。
一人は塗装屋さん。
もう一人は大工さんです。
二人とも高校の同級生で、
大工さんとは小学校からの付き合い。
少年野球も同じチームで汗を流した仲間です。
振り返ってみると、
大工さんとは20年近く、
塗装屋さんとも高校の同窓会で再会してから15年ほどのお付き合いになります。
昨夜も共通の同級生の話や近況報告、
そして仕事の話などであっという間に時間が過ぎていきました。
長い付き合いだからこそ、
気を遣わずに話せる心地よさがあります。
そして私が二人を信頼している理由も、
昔から変わりません。
とにかく仕事が丁寧なこと。
責任感が強いこと。
真面目なこと。
そして何より、
損得よりもお客様のことを考えていることです。
家づくりは、
設計や性能だけで良い家になるわけではありません。
現場で実際に手を動かし、
一つひとつ丁寧に仕上げてくれる職人さんたちの力があってこそ、
良い住まいが完成します。
だからこそ私は、
こうした仲間たちと一緒に仕事ができることをとても有り難く感じています。
実は、この二人以外にも有り難いことに同級生たちが家づくりに協力してくれています。
気が付けば、
それぞれが異なる仕事に就きながらも地元で頑張り、
こうして仕事を通じて再び関わることができています。
学生時代には想像もしなかったことですが、
同じ地域で暮らし、
同じ地域のお客様のために力を合わせて仕事ができることは本当に幸せなことです。
小学生の頃には、
まさか大人になって一緒に家づくりの仕事をするとは思ってもいませんでした。
ですが今こうして、
地域の仲間たちとともに住まいづくりに携われることを誇りに思います。
家づくりは人づくり。
そして良い家づくりは、
良い人たちによって支えられています。
地域の仲間たちに支えられながら仕事ができることに、
改めて感謝した夜でした。
それでは、また明日。