暮らしを体感していただく時間
昨日、今日の二日間で開催させていただいた完成見学会が、無事に終了いたしました。
まずは、お引渡し前の大切なお住まいを快く公開してくださったお施主様に、
心より感謝申し上げます。
これからご家族の新しい暮らしが始まる、とても大切な住まい。
そのかけがえのない場所を、
これから家づくりを考える皆様のためにお貸しいただけたこと、
本当に有り難く思っております。
そして、お忙しい中ご参加くださった皆様にも、
心より御礼申し上げます。
今回のお住まいは、
旗竿地という限られた条件の中で、
光や風、視線の抜けを意識しながら、
心地よく暮らせるよう設計した住まいでした。
ご見学いただいた皆様からは、
旗竿地での家づくりについて。
漆喰や無垢床といった天然素材について。
そして、
風景をどう取り込みながら暮らしをつくっていくのか。
たくさんのご質問をいただき、
実際に空間を体感しながらお話しできたことをとても嬉しく思っています。
図面や写真だけでは伝わらない、
空気感や心地よさ。
素材の質感。
光の入り方。
風の抜け方。
そういったものは、
やはり実際にその場に立って初めて感じられるものだと改めて思います。
家づくりは、
単に建物をつくることではなく、
その場所でどんな時間を過ごし、
どんな暮らしをしていくかを考えること。
今回の見学会が、
そんな未来の暮らしを少しでも想像していただける時間になっていたら嬉しいです。
改めまして、
お施主様、そしてご来場いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
それでは、また明日。