【家づくりのはじまり】ご縁がつながる一日
本日は鎌倉にて、計画を進めていた注文住宅の地鎮祭を執り行いました。
お天気にも恵まれた日曜日。
鎌倉ではちょうど地元のお祭りが開催されており、街全体がとても賑やかな空気に包まれていました。
今回お任せいただく家づくりは、建て替えの計画です。
これまでのお住まいも、弊社の渡邉がしばらくの間、家守りをさせていただいておりました。
そして何より、お施主様は私と渡邉が専門学校時代に同じクラスで学んだ友人のご家族。
あれから30年以上の月日が経ち、こうしてまた家づくりという形で関わらせていただけることに、感慨深いものがあります。
これから先も、ご家族皆様が安心して、末永く快適に暮らせる住まいとなるよう、しっかりと形にしていきたいと思います。
本日は地鎮祭、誠におめでとうございます。
午後からは藤沢市で建築中の現場へ移動し、お客様との打ち合わせを。
その後は、小田原市で築二年を迎えたオーナー様宅へ伺いました。
竣工当時に植えた植物のお手入れについてご相談をいただき、ガーデン担当と新人スタッフとともにお邪魔しました。
お手入れのレクチャーを終えた後は、新人研修の一環として、お客様にご協力いただき建物内覧もさせていただきました。
図面だけでは分からない空間の広がりや、実際の暮らしの空気感を、しっかりと体感できたようです。
また、こちらのお住まいには自宅サウナをビルトインされており、日々の暮らしの中でどのように楽しまれているのかもお聞きすることができました。
お仕事終わりや休日に、ご家族でゆっくりと過ごされる時間。
外に出かけることなく、自宅で整うことができるその心地よさは、とても贅沢な時間だと感じます。
住まいの中にこうした“自分たちらしい時間”があることで、日々の暮らしはさらに豊かになるのだと改めて感じました。
ご家族らしい素敵な暮らし方を拝見でき、私たちにとっても嬉しい時間となりました。
家づくりは、その時だけのものではなく、こうして時間を重ねながら続いていくもの。
ご縁がつながり続けることもまた、家づくりの大切な価値の一つだと感じた一日でした。
それでは、また明日。