マルシェの余韻と、日常の時間
昨日のマルシェの余韻がまだ少し残る朝。
昨晩はいつもより少し早めに休んだこともあり、今朝はとても気持ちよく目覚めることができました。
朝、妻と話していたのは、
「4月入社のスタッフたちも昨日はきっと疲れただろうね」ということ。
初めての大きなイベントで慣れないことも多かったと思いますが、一生懸命動いてくれている姿がとても印象的でした。
昨日を振り返りながら、
やはり一番嬉しかったのはオーナー様との時間です。
ちょうど長男の子供も来ていたので、ご紹介することもできました。
こうして、
家づくりを通じて出会ったご家族と、年月を重ねながら関係が続いていくこと。
そしてその時間の中に、自分たちの子供や孫の世代まで自然とつながっていくことに、不思議なご縁と幸せを感じます。
また最近、街中でお会いすると自然と挨拶を交わすご夫婦が、昨日マルシェに来てくださっていたことも嬉しい出来事でした。
こういう何気ないつながりが、
地域で仕事を続けていく中で少しずつ増えていくことに、温かさを感じます。
今日は天気も良く、
気持ちの良い一日でしたが、吹く風には少しだけ冷たさも感じました。
そんな中、
今日はのんびりとした空気の流れるショールームで、お客様との打合せ。
昨日までの賑わいとはまた違う、
穏やかな時間が流れていました。
こうして特別な日と日常を繰り返しながら、
また次の一日へ向かっていく。
そんな毎日を有り難く感じています。
それでは、また明日。