一日の中にあるいくつもの時間
今日はお天気も良く、暖かい一日となりました。
そんな中、午前中はリノベーションのご相談をいただいているお客様宅へ、現地確認に伺いました。
築浅の物件で、リノベーションか建て替えか。
とても悩ましいご相談です。
ご家族のこれからの暮らしをイメージしながら、少しお時間をいただき、丁寧にご提案をしていきたいと思います。
そこからさらに30分ほど車を走らせ、築9年のオーナー様宅へ。
先日、洗面所の水栓金具から水が滴るとのご連絡をいただき、本日はメンテナンス工事の調査に伺いました。
道中では、綺麗に見える富士山と、桜が満開の道に出会い、とても癒される景色が広がっていました。
お客様宅では、奥様と、当時はまだ生まれていなかった一番下のお子様が、もう5歳に。
この土地を一緒に探しに来たときのことや、設計の楽しい打ち合わせ、工事中の出来事などが、鮮明に思い出されました。
こうしてお引渡しから時間が経った後も、お付き合いが続いていることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
午後は静かなショールームに戻り、パソコン作業を。
少し時間ができたので、せっかくの休日ということもあり、愛犬を連れて近くのドッグランへ行ってきました。
短い時間ではありましたが、思いきり走り回る姿を見ていると、こちらまで嬉しくなります。

一日の中で、さまざまな時間が重なりながらも、どれも大切な時間だと感じました。
住まいづくりは、お引渡しをして終わりではなく、その後の暮らしとともに続いていくもの。
そんなことを改めて感じた一日となりました。
それでは、また明日。