まちに生まれる小さな賑わい
今日から三連休が始まりましたね。
昼間は近場での移動ではありましたが、車を走らせるとカーナビには渋滞を示す赤色があちこちに表示されていました。
ショールーム前の通りも、いつも以上に人通りが多かったように感じます。
そんな中、本日も弊社ショールームには、家づくりのご相談や設計打ち合わせのお客様にご来店いただき、賑やかな一日となりました。
ふとショールームから向かいのサーフショップを覗いてみると、今日は駐車場で、マルシェの出展者様でもあるK-OHANA’Sさんがキッチンカーでチキンの販売をされていました。

香りに誘われて、お昼ご飯に一羽購入。
ご近所の方やサーフショップのお客様が自然と集まり、そこで交わされる会話がとても心地よい空間をつくっていました。
そういえば以前、まちづくりを研究している学生さんが弊社のマルシェの取材に来られた際に、
「まちのあちこちで生まれる小さな活動が、まちを大きく変える」
というお話をしてくれたことを思い出します。
“タクティカルアーバニズム”という言葉も、その時に初めて聞きました。
一台のキッチンカーから生まれる小さなコミュニティ。
まさにその言葉を体現しているような風景だと感じました。
そこに茅ヶ崎に住む温かい人たちが自然と集まり、その様子を見ているだけで、どこか幸せな気持ちになります。
美味しいチキンと、まちの人との会話。
今日も一日ありがとうございました。
こうした小さな賑わいが、日常の豊かさをつくっていくのだと改めて感じますね。
それでは、また明日。