やっぱり、実物を見てみたい。
昨日は出張先から戻り、会社に滞在したのは一時間ほど。
そして今度は、スタッフと一緒に兵庫県へ向かいました。
目的は、以前からご案内をいただいていた建材の視察です。
その商材が実際に他社様の物件で施工されたとのお話をいただき、
「それなら、ぜひ一度実物を見てみたい。」
と思い、今回見学させていただくことになりました。
カタログや写真を見れば、ある程度のことは分かります。
性能や特徴についても、資料を読めば理解することはできます。
でも、実際の建物に施工された状態を見ると、それだけでは分からなかったことが見えてきます。
素材の見え方や質感。
周囲との馴染み方。
実際に使われた時の納まり。
やはり、自分の目で見て、感じてみることは大切ですね。
今回の建材も、実際の施工例を見せていただいたことで、いろいろとイメージが広がりました。
新築住宅への採用はもちろんですが、最近ご相談をいただく機会が増えているリノベーションにも、相性の良い商材ではないかと思います。
「こんなところに使ったら面白そうだな。」
「こんなリノベーションにも合いそうだな。」
実物を見ると、またいろいろと考えたくなります。(笑)
そして今回、もう一つ良かったのが兵庫までの車内。
同行したスタッフと長い時間一緒にいるので、自然と仕事の話になります。
普段の社内ミーティングとは少し違い、移動しながら話していると、話題もいろいろな方向へ広がっていきます。
気づけば、なかなか有意義な車内会議になっていました。
遠方まで足を運ぶのは少し大変ですが、実物を見て、話を聞いて、その帰り道にスタッフとまた話す。
こういう時間も、私にとっては大切な学びの時間です。
今回、貴重な現場を見学させていただきました工務店様、そして以前からご案内くださった建材メーカー様、本当にありがとうございました。
今回見て、感じたことを、これからの家づくりやリノベーションに活かしていきたいと思います。
それでは、また明日。