なぜ私たちはマルシェを続けているのか
明日は茅ヶ崎ストーリーマルシェの開催日です。
気がつけば長い年月を重ね、多くの方々に支えていただきながら続けてくることができました。
毎回準備をしながら思うのは、
このマルシェは単なる「イベント」ではないということです。
もちろん、美味しいものを楽しんだり、
素敵な出店者さんとの出会いがあったり、
地域の方々が気軽に立ち寄れる場所であることも大切です。
ですが私たちにとっては、
それ以上に大切な意味があります。
それは、
「オーナー様たちが帰ってこられる場所」
であること。
家づくりは、
お引き渡しをして終わりではありません。
むしろそこからが、本当のお付き合いの始まりだと思っています。
点検やメンテナンスだけではなく、
ふと立ち寄っていただいたり、
お子様の成長を見せていただいたり、
愛犬と一緒に遊びに来てくださったり。
「こんにちは」
そんな何気ない会話を重ねられることが、
私たちにとってとても嬉しい時間です。
そしてマルシェには、
地域の方々、出店者さん、オーナー様、スタッフ、
さまざまな人たちが自然と集まります。
人と人がつながり、
新しいご縁が生まれ、
そこに笑顔が生まれていく。
その空気感が私はとても好きです。
家づくりも、
本来は“暮らしを豊かにするためのもの”。
だからこそ、
家そのものだけではなく、
地域とのつながりや、
人との関係、
日々の楽しみまで含めて、
豊かな暮らしにつながっていってほしいと思っています。
明日も、
そんな温かな時間が流れる一日になれば嬉しいです。
お越しいただける皆様、
どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、また明日。