若い感性に触れる時間
2026-03-08
今日は4月に入社予定の新しい仲間が、大学の卒業制作展に招待してくれました。
会場に足を運び、実際に作品を拝見させていただきましたが、
そこには学生の制作とは思えないほどの世界観と表現が広がっており、思わず見入ってしまいました。
一つひとつの表現の中に込められた想いやストーリー。
そして、自由な発想から生まれる空間の表現。
普段、住宅建築という分野に身を置いている私にとって、
改めて「ものづくり」の世界の広さを感じる時間となりました。
そして同時に、住宅建築というものが
良い意味でとても“狭い分野”にも見えた瞬間でもありました。
もちろん住宅建築はとても奥深く、やりがいのある仕事です。
ただ、今日触れたような柔軟な発想や感性が加わることで、
また新しい住まいの価値が生まれるのではないかと感じています。
4月からは、そんな新しい感性を持った仲間が松尾建設に加わります。
私たちの家づくりにどんな新しい風が吹くのか。
今からとても楽しみです。
それでは、また明日。