夏の暑さも終わりだいぶ秋らしい陽気になってきましたね!

今日もまた一邸、素敵なプランの高性能デザイン住宅R+houseの設計打合せが終了いたしました。

大きなインナーバルコニーのある二階リビングの家。

沢山のみどりに囲まれる暮らしが実現できるプランとなりました。

途中はリビングや子供室の大きさで迷ったりもしましたが、結果大きなリビングと将来はしっかりと

分けられる子供室も確保できる事になりました。

もしかしたら本当はもっともっと広いリビングが欲しかったのかもしれない。

そんな時、過去に家づくりをされたオーナーが言っていた言葉を思い出しました。

そのお宅も今回の計画も子供が部屋を必要とするまではリビングとして空間を利用し

個室を必要になった時に間仕切りを造るか家具で仕切るかの選択をする。

そして将来、子供が独立をして家を出た後はまた広いリビングに戻す事ができる。

そんな間取りの家に暮らし始めたオーナー様が「広すぎてダイニングテーブルとソファーだけでは

空間がガラガラに感じてしまう。」そんな風におっしゃっていた事を想いだしました。

もちろん子供部屋として壁で間仕切ってもリビングが十分な広さ確保できるようになっているからです。

開放的な空間を求めて広く天井を高くが良くあるパターンですが広すぎるあまり落ち着かない空間に

なってしまう可能性もありますので、その辺りは担当する建築家さんとよく相談されると良いかと思います。

是非これからの間取りづくり参考にしてみてください。

今回の計画もとっても楽しみです!!

それではまた明日。