① すべての現場をどの段階でも見学できます。

 

構造見学会に限らず、すべての建築工事現場をどの段階でもご見学いただけるよう、
日常の整理整頓はもちろんのこと、完成後には隠れてしまう細部の作業についても丁寧な仕事を心がけております。

 

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② 釘一本から、厳選しています。

 

一般的にローコスト住宅を販売しようとすると、どうしても素人にはわかりずらい部分の材質を落としてコストカットすることになります。
たとえば釘やビス。これらは、ホームセンターなどでも売られていますので、比較しやすいと思いますが、同じサイズのものでも価格はピンキリで耐久性にも違いがあります。
松尾建設では、これらの細かい部分にまで、耐久性にこだわっておりますので、安売り品ではなく、一流メーカー品を採用しております。
見えないところ、隠れてしまう部分だからこそ、徹底的にこだわるようにしているのです。

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③ 仲間として長年の信頼関係を築いている職人のみでチームを組んでいます。

 

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松尾建設では、長年の信頼関係を築いている職人さんとチームを組んで家づくりに取り組んでいます。
無理な受注計画で、人手が足りないからといって、技術、人柄、責任感を認め合うまでに至らない職人を現場に入れることはありません。

④ 「これでもか!」というほどの現場監理が自慢です

 

お客様の大切な家の構造体を一時たりとも雨で濡らしたくないという気持ちから、松尾建設の建築現場では、上棟直後から外周工事が終わるまで、構造体を防水シートで覆って作業しています。
家全体を包むのには大きな労力が必要となります。また、職人さんも工事がやりにくくなります。しかし、材料が雨に塗れれば、強度にも悪影響を与えかねませんので、最後には壁の中に隠れてしまうからといっても、絶対に手を抜くわけにはいかないのです。

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⑤ お客様との現場でのコミュニケーションを大切にしています。

 

立体的に現場が立ち上がっていくと、設計図面ではわからなかったイメージの違いや、細かい使い勝手の修正部分などが出てくることもあります。
そのような場合、素早くご要望にお応えできるように、現場でのお客様とのコミュニケーションを積極的に図っています。
また、現場ノートを設置して、現場責任者と交換日記のようなやり取りができるようにしております。

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⑥ 現場周辺の方々への気配りを徹底しています。

 

家の工事が進むプロセスは、お客様にとっても、私たちにとってもワクワクするものです。
しかし、工事に伴う騒音や車両の出入りは周辺住民の方に不快な思いをさせてしまうこともあります。

松尾建設では、現場の整理整頓、工事時間への配慮はもちろんのこと、着工前の挨拶回りの範囲を一般的な範囲より3倍拡大して実施しております。
また、工事途中にも、適切なタイミングで工事日程報告などを行うように心がけております。

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社員、職人に対しても笑顔の挨拶を怠らないよう徹底した教育を実施しています。

構造物としての家だけでなく、その地域に気持ちよく住んでいただくための配慮も含めての家づくりですので、周辺住民の方への心配りを徹底するように最善を尽くしております。

⑦ 最新技術を取り入れた耐震性能に優れた工法をご用意しています。

 

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技術は常に進化するものです。だからこそ、一つの工法に固執するのではなく、信念に基づいた「今のベスト」を考え、厳選し、ご提案するようにしています。

そのひとつが「KITOTETU(木と鉄)パネル工法」。外断熱の断熱性能と、金属パネルの耐震性能(大臣認可取得)を兼ね備えた工法です。

この工法を採用するにあたっては、代表の青木が、実際に工法の開発者に会い、新潟の工場に出向き、製作の場を自分の目でみて確かめてきました。
このように、様々な技術や素材を吟味し、採用することで、お客様のご要望を満たす性能を予算内で実現できる体制を整えております。

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万が一の災害に対しても強い家づくりがしたい。でも、快適性や省エネ性にお金をかけたほうが、毎日の生活のことだから・・・。

予算は限られているし、どうしよう ・・・。

誰もが悩む家づくりの費用配分に、松尾建設がひとつの答えを導き出しました!

家をすっぽりと断熱材で覆う外断熱工法+木造最強クラスの耐震性能を実現する鉄板パネル。
しかも、国内の最新鋭工場にて一体パネル化にして現場配送されるため、現場施工を大幅に合理化!
一般の外断熱工法よりも低予算で、最強の耐震性能をプラスした外断熱工法による家づくりを実現しました。

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茨城県つくば市の「独立行政法人 土木研究所」にて実物大の耐震 実験を実施したKITOTETUパネル工法。
新潟中越地震、 阪神淡路大震災といった5種類の 地震波を連続して発生させる実験を 見事にクリアしました。

※KITOTETUパネルとは

耐食めっき鋼板ZAM(製造:日新製鋼)を素材にした、 耐震補強構造パネル。
破断しない「鉄」のねばり特性を 最大限にいかすことで、本震後に発生する余震にも耐え、 建物の倒壊を防ぎます。
㈱トーアと㈱ハウスギアが共同開発し、国土交通大臣認定を取得した、いままでになかった高耐震外断熱パネルです。

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国土交通大臣認定書     自社KITOTETU施工現場

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KITOTETU工場視察

⑧ ご家族の快適の基準に見合った断熱工法をご提案いたします。

 

松尾建設では、ウレタン吹き付け断熱、セルロース断熱、外断熱等の断熱方法をご選択いただけます。
断熱方法は、その方法論や組み合わせにより、音や環境配慮などの様々な観点で考えなければいけません。
また、それがご家族の快適の基準に合わせたものでなければいけません。

そのため、各種断熱方法に関しては、ただ単に種類を取りそろえるのではなく、結露対策や冬場の調湿効果などを含めた科学的な検証と施工技術の研究を踏まえた上でのご提案をしています。

よりスペックにこだわるという方には、断熱材のみならず、気密施工方法、換気システム、空調設備などのトータルバランスに秀でた超高性能住宅のご提案もいたします。

 

⑨ 潮風や日射による風化を考慮した屋根・外壁材をご用意しています。

 

ご存知のように、湘南は眩しい太陽と潮風が心地よい地域です。
しかし、建物に関しては、潮風や日射は劣化を早める原因になります。

松尾建設では、海からの距離や風向きを考慮したうえで、求められる耐久性を満たす屋根材や外壁材をご提案しています。

※採用外壁材一例(高耐候性サイディング)

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※採用外壁材一例(建物全体にガルバリューム鋼板を採用した例)

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⑩ 貪欲に慎重に、最新技術を研究しています。

 

建築技術に唯一の正解はありません。ひとつの工法に固執するのではなく、常に情報を収集し、慎重に検証した上で、良いものをどこよりも早く取り入れる努力を怠りません。

もちろん、工法だけに限らず、素材の研究や仕入れルートの開拓など、最善の選択をしていただくための努力を欠かさないようにしております。

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松尾建設にとって、家は商品ではありません。
一棟一棟に真摯に向き合い、お客さまとともに、ひとつひとつの選択に今のベストを尽くしたいと思っております。
ストーリーを育むように・・・。